「第41回 全日本DM大賞」エントリーシートの書き方解説
2026年 8月 3日
第41回 全日本DM大賞 エントリーシートの作成方法を解説します
最終審査委員を務める椎名昌彦氏に、エントリーシートの作成方法を解説いただきました。応募作品の訴求ポイントを最大限表現できるよう、ぜひ本記事を参照のうえご応募ください。
エントリーシートの書き方解説
STEP1「A. DM情報」の書き方
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椎名氏:「発送数」の欄には、応募作品の発送通数を入力してください。シリーズもののDMで、送付時期ごとに通数が異なる場合は、後述する「マーケティング戦略」の欄に記入いただくか、応募作品の現物郵送時に補足資料を同封してください。また、全日本DM大賞では、DMの送付目的によって「新規顧客部門」「継続顧客部門」「インビテーション部門」の3部門に分けて審査を行っています。「DMの主な役割」の欄では、応募作品の送付ターゲットに合わせてエントリーする部門と該当する送付目的を選択してください。
STEP2 「B. 広告主」「C. 商品情報」「D. 制作者」「E. 応募者情報」について
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椎名氏:DMの広告主、訴求商品、制作者の情報を入力してください。なお、「E. 応募者情報」はアカウントの新規登録時に入力した情報が自動反映されるので、作品登録時に改めての入力は不要です。
STEP3「F. マーケティング戦略」について
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椎名氏:「クロスメディア」の欄には、DMと連携するメディアの情報を入力してください。DMとマスメディア、イベント、メールやアプリ等との連動、二次元コードからのWEB誘導、DMを起点としたSNS拡散など、多くのクロスメディア展開が今までにも見られました。自由記述では、連携したマス広告やイベント、二次元コードでWEBサイトに誘導した先のランディングページや申込みを促すオファー、メルマガの内容など、具体的な連動内容やデザインを説明・添付してください。この場合、別途参考資料にて補足記載が必要となります。特に最近は、二次元コードでWEBサイトに誘導する場合に、ランディングページがいろいろな機能を持っているケースも多いです。そういった場合はページデザイン等も合わせて審査対象となりますので、必ず添付をお願いいたします。
STEP4「G. 実施効果」について
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椎名氏:「DMの効果」の欄には、何をレスポンス、何をコンバージョンと定義したか具体的に入力してください。一般的にはレスポンスは「反応数」「インバウンドコール」「サイトアクセス」「クーポンの利用数」「来店数」など、コンバージョンはDMプログラムの最終目的としての「販売数」「契約数」「売上」「申込みページの記入」などを指しますが、DMによってはレスポンス=コンバージョンとしているケースもあるかと思いますので、考え方の補足をお願いします。数値的なデータの開示が難しい場合は「非開示」としていただいて結構ですが、社内的な目標に対する成果や従来施策との比較などの指標もあればこの欄で回答してください。
STEP5「H. クリエイティブ」「I. データドリブン」「J. 応募作品のアピールポイント」について
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椎名氏:「DMの効果」の欄には、何をレスポンス、何をコンバージョンと定義したか具体的に入力してください。一般的にはレスポンスは「反応数」「インバウンドコール」「サイトアクセス」「クーポンの利用数」「来店数」など、コンバージョンはDMプログラムの最終目的としての「販売数」「契約数」「売上」「申込みページの記入」などを指しますが、DMによってはレスポンス=コンバージョンとしているケースもあるかと思いますので、考え方の補足をお願いします。数値的なデータの開示が難しい場合は「非開示」としていただいて結構ですが、社内的な目標に対する成果や従来施策との比較などの指標もあればこの欄で回答してください。
第41回 全日本DM大賞について
第41回 全日本DM大賞は、2026年8月3日から2026年11月2日(必着)まで作品募集中です。詳細は、応募概要をご確認ください。








