応募概要

全日本DM大賞について

全日本DM大賞は、ダイレクトメール(DM)の審査・表彰を通じて、DMの企画・表現技術の向上および広告メディアとしての役割・効果の紹介を図るとともに、DMの広告主、制作者にスポットを当てることで、DMというメディアが広く認知され、多くの方に親しまれる存在となることを目的とします。

応募について

応募資格 DMの広告主(差出人/スポンサー)、DMの制作者(広告代理店、制作プロダクション、印刷会社など)。
募集作品 平成27年(2015年)4月1日から平成28年(2016年)9月30日までに制作され、実際にDMとして発送されたもの。あて名のないDM(タウンメール・タウンプラスなど)も募集対象となります。
応募方法 応募作品1件ごとに応募フォームより必要事項を入力の上、「全日本DM大賞事務局」宛にお送りください
※シリーズもの、同一キャンペーンものは合わせて1点とします。
※DMすべてが審査の対象になります(外封筒、同封物すべて)。必ず同封ください。
※パネルでの応募は不可といたします。
※参考資料を添付いただいての応募も可能です。なお、公平な審査を行うため、参考資料内に所属企業や個人名が特定できるロゴや名前の表記があった場合は審査対象外となりますので、ご注意ください。
※応募いただいた作品は返却いたしません。
※応募作品について、著作権等による争議が生じた場合、日本郵便株式会社は一切責任を負いません。また、著作権等の侵害に抵触するおそれのある作品は応募を受け付けません。
応募先 「全日本DM大賞事務局」
住所:〒107-8550 東京都港区南青山3-11-13(株式会社宣伝会議内)
TEL:03-3475-7668
E-mail:info@dm-award.jp
応募締め切り 平成28年10月31日(月)まで
※当日消印有効
※作品到着確認のお問い合わせに関してはお受けできませんので、余裕を持って応募いただきますようお願いいたします。
審査方法 応募作品は、マーケティングやDMの実務家、教育者及び主催関係者により審査・入賞決定します。

応募上のFAQについて

Q:「審査委員特別賞(クロスメディア部門)」とはどのような賞ですか?
A:金・銀・銅入賞作品の中で、DMを含めたクロスメディアの事例として、最も優れていると認められるものに対し、贈られる賞です。クロスメディアの参考資料として、DM以外のメディアについても以下の通り添付していただけると、審査の対象となります。
  • キャンペーンウェブサイト…ウェブサイトの画面を紙にプリントし添付してください。
  • ソーシャルメディア…該当する画面を紙にプリントし添付してください。
  • eメール(メールマガジン)…eメール本文を紙にプリントし添付してください。
  • テレビCM、インターネット動画…動画を収めたCD、DVDを添付してください。
  • 新聞広告、雑誌、チラシ…現物またはコピーを添付してください。
  • その他…事務局までお問い合わせください。
Q:募集作品の条件はありますか?
A:平成27年4月1日から平成28年9月30日までに制作され、実際にDMとして利用(発送)されたものが、第31回の審査対象になります。 期日外や未発送のDMは応募いただいても審査できませんので、ご注意ください。
Q:何点でも応募していいですか?
A:複数点数の応募も可能ですので、奮ってご応募ください。 その際、作品1点ごとに、応募フォームへ入力してください。
Q:シリーズのDMはどう応募すれば良いですか?
A:シリーズもの、同一キャンペーンものは、合わせて1点といたします。 応募フォームは1つにまとめて記入してください。
Q:応募料、出品料など、費用が発生することはありますか?
A:応募、受賞について、応募料、出品料などの費用が発生することは、 ありません。作品をお送りいただく郵送料のみ、ご負担いただきます。
Q:郵便以外の宅配サービスで発送しているDMも応募可能ですか?
A:可能です。以前の入賞作品にも実績がありますので、どうぞお送りください。
Q:レスポンス率など、必須項目がわからない場合、具体的な数値を書くことはできないのですが、どうすれば宜しいですか。
A:必須項目は、分かる範囲で構いませんので、ご記入ください。具体的な数値を記入いただけない場合は、受注率前年比○○%UPなど、実施効果が読み取れるようにご記入ください。
Q:レスポンス率など、必須項目が公表不可なので、具体的な数値を書くことができないのですが、どうすれば宜しいですか?
A:応募フォームの記載内容は無断で公表いたしません。必須項目は審査の重要なポイントになりますので、できるだけ具体的にご記入ください。公表する場合は、事前に確認させていただきます。
Q:任意回答項目については、記入していなくても入賞できますか?
A:必須ではありませんが、審査時に加点項目となりますので、ご記入いただいた方が、審査委員に応募作の良さが伝わり、入賞の可能性は高まります。できる限りご記入ください。
Q:応募後に必須項目の記入漏れに気づきました。応募は無効ですか?
A:10月31日の締切までであれば、改めて、応募フォームより修正いただき、作品(もしくは作品がわかる写真)とともに、プリントアウトの上、お送りください。事務局にて差し替えます。締切後での追加は対応できかねますので、記入漏れの項目によっては無効となるおそれがあります。ご了承ください。
Q:応募作品と応募フォームに加え、参考となるようなパネルや資料を添付してもいいですか?
A:かまいません。ただし、DM作品自体をパネル貼りしての応募は受付できませんので、ご了承ください。また、公平な審査を行うため、参考資料内に所属企業や個人名が特定できるロゴや名前の表記があった場合は審査対象外となりますので、ご注意ください。
Q:DMの同封物のみで応募できますか?
A:同封物、外封筒など、DMの全てが審査の対象になりますので、必ず全て同封し、応募してください。
Q:作品の応募は、複数まとめて送っていいですか?
A:1つの封筒などで、まとめて送っていただいても構いません。ただし、作品1点につき、それぞれ必ず応募フォームのプリントアウトを添付してください。
Q:宅配便、バイク便等での応募は可能でしょうか?
A:郵便または信書便で「全日本DM大賞事務局」まで、送りください。
【全日本DM大賞事務局】
住所:〒107-8550 東京都港区南青山3-11-13(株式会社宣伝会議内)
TEL:03-3475-7668
Q:全日本DM大賞事務局(宣伝会議内)へ作品を直接持参してもいいですか?
A:平日10時から18時の間であれば、構いません。ただし、封筒などの表に「全日本DM大賞事務局」宛であることを必ず明記してください。
Q:作品がきちんと届いているのか確認したいのですが?
A:到着確認のお問い合わせに関してはお受けできません。余裕を持って応募いただきますようお願いいたします。
Q:審査方法について教えてください。
A:一次審査(応募フォーム記載情報に基づく審査)、二次審査(二次審査委員によるスコアリング)を経て、最終審査で10名の最終審査委員によるスコアリング、協議および投票により入賞作品を決定します。スコアリングは、応募されたDMおよび応募フォーム記載情報に基づき、「戦略性」「クリエイティブ」「実施効果」の3項目について各審査委員が5段階で評価する予定です。審査委員の詳細については下記ホームページをご覧ください。
https://www.dm-award.jp/shinsa/index.html
Q:賞金はありますか?
A:賞金はございませんが、上位入賞作品は、そのDMの広告主、制作者とともに、雑誌「宣伝会議」「販促会議」「ブレーン」(いずれも平成29年4月1日発売予定)にて、ご紹介いたします。また、全入賞作品は、平成29年4月発行予定の「全日本DM大賞」書籍(宣伝会議刊・全国主要書店にて販売)にてご紹介いたしますので、広くパブリシティできるメリットがあります。また贈賞式、贈賞パーティーご招待などもございます。

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