メールマガジン Vol.6

「第32回全日本DM大賞」  審査委員長/最終審査委員からのメッセージをご紹介②

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◇◇DMには人を動かすパワーがある◇◇
「第32回全日本DM大賞」メールマガジン Vol.6
(2017年10月5日発行)
貴社のDM成功事例を募集します!(10月31日まで※当日消印有効)
http://www.dm-award.jp
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お世話になっております。全日本DM大賞事務局です。
締め切りまであと1ヶ月強となりました。
皆様、ご準備はいかがでしょうか?
今回は、Vol.5に引き続き、最終審査委員からのメッセージをご紹介いたします。

最終審査委員からのメッセージを2回に分けてご紹介しており、
今回は第2弾をお送りします。

審査委員のメッセージには、意外と大賞受賞につながる「ヒント」が散りばめられているかもしれません。
ぜひご一読いただき、ご応募時にご活用ください。

━━━━━━━━━□■ 今号のトピックス ■□━━━━━━━━━━━
[1] 応募のヒントが見つかるかも?審査委員長/最終審査委員からのメッセージ紹介②
[2] 全日本DM大賞 公式facebookにぜひ参加ください!
URL:http://www.facebook.com/dm.award
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[1] 応募のヒントが見つかるかも?審査委員長/最終審査委員からのメッセージ紹介②
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Vol.5に引き続き、第32回で審査委員初就任の山口氏を含む後半の4名と、
審査委員長 恩藏 直人氏のコメントをご紹介。

椎名 昌彦 氏
一般社団法人 日本ダイレクトメール協会 専務理事
~応募者へのメッセージ~
通販やポイントカードなど多くの企業で顧客データ整備が進んでいます。
データ活用の進化によってDMも新たな進化を遂げ、ターゲットやタイミングはより精密に、
メッセージはより訴求力を高め、人を動かすパワーを発揮することが可能になりました。
パーソナライズやリコメンデーションなどの手法とCRアイデアが結び付いたデータマーケティング時代をリードする
「新世代のDM」に出会えることを楽しみにしています。
徳力 基彦 氏
アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 取締役 CMO
~応募者へのメッセージ~
昨年初めてDM大賞の審査員をさせていただきましたが、
審査を通じて強く感じたのはDMのようなリアルな紙や冊子の方が、
ネットのメールよりも写真に撮れるという点で、明らかにソーシャルメディア上への拡がりにつながりやすい事実でした。
皆さんの応募されるDMも、一度どれぐらいソーシャルメディアで言及されているか調べてみていただけると、
送り手に届く以上の価値が見えてくるかもしれません。今年も審査をさせていただく日を楽しみにしております。
山口 義宏 氏
インサイトフォース株式会社
代表取締役/ブランド・マーケティング戦略コンサルタント
~応募者へのメッセージ~
今回初めて全日本DM大賞の審査に関わらせて頂くこと、大変楽しみにしております。
生活者目線ではスマホをはじめ、世の中で目にするデバイスとメディアは増える一方です。
一方で、企業のマーケティングコンサルティングをしていると、DMの持つ“物理的な紙のクリエイティブで、
目に止まりやすい特性”ゆえに、確かな効果が感じられる業態も沢山あります。
その企業や商品の“ブランドらしさの表現”と“買いたくなる気持ちの喚起”、
このふたつがうまく両立したDMに巡り会えるのを楽しみにしています。
※第32回で審査委員初就任※
城下 博行 氏
日本郵便株式会社
本社 郵便・物流営業部 部長
~応募者へのメッセージ~
クラウドサービスの進展とモバイルデバイスの普及を背景に広告コミュニケーションのあり方はめまぐるしく変化し、
得てして捉えどころがより難しくなっていると感じています。
SNSや動画といったコミュニケーションでは、「個人」がメディア化し強い影響力を持つようになってきています。
一方、デジタルソリューションを背景とした圧倒的な情報量は消費者の「受け皿」からあふれているのではないでしょうか。
「第32回 全日本DM大賞」では、こういった環境下で「着実に」「礼儀正しく」「落ち着いて」「説得~納得」させる、
丁寧なコミュニケーションがなされたDM作品と出会えることを楽しみにしております。

◆◇審査委員長からのメッセージ◆◇

恩藏 直人 氏
早稲田大学 商学学術院 教授
~応募者へのメッセージ~
全日本DM大賞の審査に関わらせていただき、世の中には実にさまざまなDMがあり、
企業は成果を出すために知恵を絞って取り組んでいるのだと感心しました。
マーケティングの基本になりますが、やはりターゲットをしっかりと絞り込み、
ターゲットとなる顧客を正しく理解することが大切です。
その上で、ターゲット顧客に適した質の高いDMを届けることができれば、
顧客の心を打ち、最終的に大きな成果へと結びつきます。
DMの進化を感じとることのできる素晴らしい作品の応募を期待しています。

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[2] 全日本DM大賞 公式facebookにぜひ参加ください!
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「全日本DM大賞公式facebook」は、
DM大賞についての情報をタイムリーに発信していくソーシャルメディアです。
応募を検討されている方、DMに関心のある方、ぜひ「いいね!」をお願いします。
http://www.facebook.com/dm.award

今回のメールマガジンは以上です。
引き続き、どうぞよろしくお願い致します。

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「第32回全日本DM大賞」メールマガジン Vol.6
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info@dm-award.jp
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発行日:2017年10月5日(木)
発行元:日本郵便 全日本DM大賞事務局
東京都港区南青山3-11-13 宣伝会議内
お問い合わせ:info@dm-award.jp
Copyright(c) 日本郵便 全日本DM大賞事務局

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