メールマガジン Vol.5

「第32回全日本DM大賞」  最終審査委員からのメッセージをご紹介①

==================================
◇◇DMには人を動かすパワーがある◇◇
「第32回全日本DM大賞」メールマガジン Vol.5
(2017年9月21日発行)
貴社のDM成功事例を募集します!(10月31日まで※当日消印有効)
http://www.dm-award.jp
==================================

お世話になっております。全日本DM大賞事務局です。
締め切りまであと1ヶ月強となりました。
皆様、ご準備はいかがでしょうか?
今回は、最終審査委員からのメッセージをご紹介いたします。

委員長を除く全9名の最終審査委員からのメッセージを
2回に分けてご紹介いたします。

審査委員のメッセージには、意外と大賞受賞につながる「ヒント」が散りばめられているかもしれません。
ぜひご一読いただき、ご応募時にご活用ください。

━━━━━━━━━□■ 今号のトピックス ■□━━━━━━━━━━━
[1] 応募のヒントが見つかるかも?最終審査委員からのメッセージ紹介①
[2] 全日本DM大賞 公式facebookにぜひ参加ください!
URL:http://www.facebook.com/dm.award
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

==================================
[1] 応募のヒントが見つかるかも?最終審査委員からのメッセージ紹介①
==================================

今回はまず、第32回で審査委員初就任の佐藤氏を含む前半の5名をご紹介。

明石 智子 氏
株式会社電通ワンダーマン ダイレクトソリューション局 局長
~応募者へのメッセージ~
デジタルでのコミュニケーションが必然の今、逆にアナログDMの活躍の場面が増えてきました。
行動喚起におけるダイレクトな反応を得るだけでなく、ブランド認知や話題喚起などでもDMは効を奏するようになりました。
今年の審査で特に着目したいのは次の4つ。
『デジタルシフトの今、DMだから実現できるユニークなアイデアがあるか』
『心を刺激し、動かすためのひと工夫があるか』、『送り手側の強い心意気があるか』
『定番の枠を超えた新しいチャレンジがあるか』
ロジカルであるだけでなく、これは思いつかなかった!というDMに出会えるのを期待しています。
柿尾 正之 氏
合同会社柿尾正之事務所 代表
~応募者へのメッセージ~
マーケティングが2.0から3.0へ進化していく中で、企業は顧客と共感し、
共創していくことが求められています。
生活者が求める価値主導のマーケティングにおいて、DMは新たな可能性のあるツールとして大きな期待が寄せられてもいます。
毎回、全国から寄せられるDMは、送り手の気持ち、土地柄、顧客への想い、といった情感が溢れでていますが、
今年も良い出会いができることを楽しみにしています。
加藤 公一 レオ 氏
株式会社売れるネット広告社 代表取締役社長
~応募者へのメッセージ~
一般的な“広告賞”は面白い広告・好かれる広告という曖昧な指標で表彰されるのが文化で、
商品を多く売った広告が表彰されることはありません。
それに比べ“全日本DM大賞”は「売り」に直結する指標で表彰される最高の賞です!
近年メールマーケティングやソーシャルなどが注目を浴びていますが、
デジタルマーケティングでさえ全ての原点はアナログな「DM」にあると思っています。
たかが10年ちょっとのネットに比べ、「DM」には100年以上の歴史があり、そこには先人が命がけで貯めてきた貴重な知恵やノウハウがあります。
その知恵やノウハウをベースにさらに進化させた「DM作品」、デジタル業界が参考にするぐらいの画期的な「DM作品」に出会えることを楽しみにしております!
木村 健太郎 氏
株式会社博報堂ケトル 代表取締役 共同CEO/エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター
株式会社博報堂 APAC共同チーフ・クリエイティブ・オフィサー/グローバルMD推進局 局長
~応募者へのメッセージ~
現在、生活者は毎日数千の情報に接し、その95%以上をスルーしていると言われています。
いうまでもなく、この情報量の爆発的な増加とともに、我々送り手サイドのメディアやコミュニケーション手法もまた劇的に進化し、
多様化してきました。
そしてその結果、生活者が「受動的、強制的」に接触する情報(いわゆる旧文脈の広告)と、
生活者が「能動的、主体的」に接触する情報(コンテンツやプラットフォームなど)に2局化してきたのを感じます。
DMは、「封を開けたら情報に接触してしまう」という強制メディアの側面と、「手に触れることができる生活領域で、フィジカルに体験したり、
保存したり、何かに活用したり、という自発的な行為を促す」能動メディアの側面の、両方を兼ね備えていると思います。
そしてその点が、広告メディアとしての新しい現代的なポテンシャルなのではないかと思います。
このふたつの属性を上手に使い分けたエレガントな「ブランドと生活者の関係構築」の課題解決アイデアを楽しみにしています。

※第32回で審査委員初就任※

佐藤 夏生 氏
HAKUHODO THE DAY
エグゼクティブクリエイティブディレクター/CEO
~応募者へのメッセージ~
DMは、マーケティングであり、クリエイティブであり、ブランド・エクスペリエンスそのもの。
まず、企業が想いを上手にカタチにして届けない限り、その想いは顧客や個人には伝わらないし、
心を動かすことはできません。
ひと便りで、そのブランドを好きになる。そのブランドのファンになる。そんな作品の応募をお待ちしています。

第32回全日本DM大賞は10月31日(火曜日)が応募締め切りとなりますので、皆さま奮ってご応募ください。

==================================
[2] 全日本DM大賞 公式facebookにぜひ参加ください!
==================================

「全日本DM大賞公式facebook」は、
DM大賞についての情報をタイムリーに発信していくソーシャルメディアです。
応募を検討されている方、DMに関心のある方、ぜひ「いいね!」をお願いします。

http://www.facebook.com/dm.award

今回のメールマガジンは以上です。
引き続き、どうぞよろしくお願い致します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「第32回全日本DM大賞」メールマガジン Vol.5
▽ご意見・ご感想・配信先変更は以下までご連絡ください。
info@dm-award.jp
配信停止依頼のメールは、このまま「配信停止」とご返信ください。
発行日:2017年9月21日(木)
発行元:日本郵便 全日本DM大賞事務局
東京都港区南青山3-11-13 宣伝会議内
お問い合わせ:info@dm-award.jp
Copyright(c) 日本郵便 全日本DM大賞事務局

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メルマガへのお申し込みはこちら

メルマガ登録する

本アワードの最新情報は、全日本DM大賞のオフィシャルFacebookページで情報配信します。

PAGE TOP