●本メールは、過去、DM大賞に応募頂いた皆様、応募用紙をダウンロード
  頂いた皆様、メールマガジンに登録頂いた皆様へお送りしております。
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◇◇DMが生み出す絆。◇◇

「第26回全日本DM大賞」メールマガジン Vol.5
(2011年11月25日発行)
応募締切まであと5日!

応募要項・応募用紙ダウンロードは、公式サイトを参照ください。
http://www.dm-award.jp/

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皆さん、こんにちは。全日本DM大賞事務局です。
全日本DM大賞の作品が、続々と事務局に集まっておりますが、
皆さま、応募のご準備はお済みでしょうか。

今回は、二次審査委員からの応募者へのメッセージをお送りいたします。
どうぞ、ご覧くださいますよう、お願いいたします。

==□■ 今号のトピックス ■□==================

受賞のヒントが満載

二次審査委員からの応募者へのメッセージ

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今年度の二次審査委員の皆さまから、応募者へのメッセージを
いただきました。応募の際のヒントとして、ぜひご覧ください。

◎岩野 秀仁 氏 (株式会社エムアールエム・ワールドワイド)

いままでは製作者の立場で、審査員の皆さんが驚くような作品を
応募することを楽しみにしていましたが、
今回は応募される皆さんからどのような作品が送られてきて、
どんな驚きがあるのかいまからわくわくしています。
世の中はデジタル、ソーシャルと、騒いでいますが、まだまだDMの持つポテンシャルは
高いと思っています。
デジタルで実現できない魅力的でイノベーティブな作品に出合えることを期待します。

◎小田島 薫 氏 (株式会社 I&S BBDO)

インターネットの発達により消費者に対してのアプローチが容易になった一方、
画一的で情緒のないコミュニケーションにうんざりしている消費者も多いはず。
震災後、人と人のつながり、家族の絆の大切さが叫ばれている。
こんな時代の中で、人の心を響かせる力を持ったメッセージとは何なのだろう。
皆様のアイディアがそんな力になることを期待しています。

◎折橋 雄一 氏 (株式会社大広)

既存顧客に対する地道な関係構築こそが、ダイレクトマーケティング事業の
発展には欠かせません。
DMはお客様との絆を強めることができる数少ない「リアル」なツールです。
例えば、お誕生日にDMを貰ったりするのは、やっぱり嬉しいものです。
自分だけに語りかけてくれる、自分のことを分かってくれているという感覚が
大切だと思います。
届いたとき、「ちょっと嬉しい」DM、そんなDMに出会えることを楽しみにしています。

◎才田 智司 氏 (株式会社博報堂)

ダイレクトメールは、「ダイアローグ(=対話)」だと思う。
デジタルやソーシャルが席巻している昨今でさえ、その大義を失わないのは、
直接、リアルに語りかける話法だからだ。
送り手のメッセージが、ほぼそのまま、ナマの形で生活者の手に届く。
だからある意味、繊細で意味深い。
いかなる時代になろうとも、いやこういう時代だからこそ、
直接語りかける対話型コミュニケーションは、輝きを増す。
今こそ、カタチあるものの底力を!

◎高橋 武久 氏 (株式会社東急エージェンシー)

どんな形でも良いので、消費者の「開けたい」「見たい」心をくすぐる、
魔法のDMを期待します。

◎松田 憲之 氏 (トッパン・フォームズ株式会社)

コストをかけたギミックインパクトからパーソナルへのDM企画が
重要となってきているため、DM自体の戦略的仕掛けが腕の見せ所かと思います。
さまざまな制約・要因の中で納得のいくDMを仕上げる苦労は
同じ作る側として大変理解できます。
今年も是非とも「なるほど上手い仕掛けだな」と感嘆させていただける作品を
期待いたします。

◎米村 俊明 氏 (株式会社電通)

『DM』は、カタログやチラシなどの「告知ツール」とは異なるはず。
『お手紙』として、企業からお客様へ、
「送り手のメッセージ(想い)を、個々の受け手にきちんと伝える」ためのこだわりや、
仕掛け、クリエイティヴィティに溢れる作品と出会えることを楽しみにしています。

◎吉次 史仁 氏 (株式会社JPメディアダイレクト)

ココロをワクワクさせるようなアイデア満載の企画、
具体的にアクションを促す筋肉質な企画を期待しておりマッスル!

◎谷口 良信 氏 (郵便事業株式会社)

DMほど送り手の個性が表れるメディアはないのではないでしょうか。
それはきっとDMが「お手紙」だからだと思います。
特定のお客さまのイメージを思い浮かべながら、その人に何をどう伝えるか。
そこに共感はあるか。それが「お手紙」であるDMの基本であり、成功の鍵だと思います。
全日本DM大賞は、DM実施におけるみなさんの努力、苦労、成功体験が
評価される場です。
ぜひ作品に秘められた、みなさんの思いの丈を、応募用紙いっぱいに「語って」ください!


今回のメールマガジンは以上です。
参考になりましたでしょうか。

応募の方法や応募用紙ダウンロードは、
下記の公式サイトで確認ができます。

http://www.dm-award.jp/

どうぞご覧いただき、ご応募いただけますよう、
どうぞよろしくお願い致します。

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※このメールは、過去「全日本DM大賞」に応募いただいた方々、
「全日本DM大賞」入賞作品集のダウンロードを利用された方々、
ならびに「全日本DM大賞」メールマガジンに登録された方々に
お送りしています。メールの受信を希望されない場合はこちらまで
ご連絡お願いいたします⇒ info@dm-award.jp

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「第26回全日本DM大賞」メールマガジン Vol.5
発行日:2011年11月25日(金)

発行元:全日本DM大賞事務局
東京都港区南青山5-2-1 宣伝会議内
お問い合わせ:info@dm-award.jp
Copyright(c) 全日本DM大賞事務局

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